働く女の趣味について

こんにちは、社会保険労務士の中田陽子です。
本日は事例や法改正など実務のお話はお休みして、プライベートの話を少ししてみたいと思います。

先日、ピアノの発表会がありました。

piano
▲今年はベートーヴェン『運命』を連弾にて。

人生の半分近くお付き合いしているピアノ
私のピアノ歴はといえば、4歳から始めて18歳までの14年間続けていました。高校卒業と同時に辞めてしまったのですが、数年前からまた習い始めてこの発表会に至っています。

通算すると人生の半分近くピアノとお付き合いしているわけですが、自分でもよくここまで続いているなぁと思います。ピアノはその時の感情がそのまま音に出るので、何度同じ曲を弾いても、毎回別の音を奏でるんですね。だから飽きずに続けてこられたのかもしれません。

難易度があがっていくところに仕事と共通する楽しみが!
それから、個人的にはやればやるほど難易度があがっていくので、それを乗り越えていく楽しさ(?)みたいなものに魅力を感じています。これは人に話すとちょっと引かれるというか、どれだけMなんだって言われるんですけど(笑)

乗り越えていく楽しさっていうのは、私はなんとなく仕事に通じるところがあると思っています。思えば私の社会保険労務士人生も、人材コーディネーター時代に派遣業界が危機を迎え生き残り競争になったところから、社会保険労務士試験受験→合格→独立…と徐々に難易度が上がってはなんとか乗り越え、の繰り返しですからね。
実務においても、同じケースだからといって毎回同じ対応では上手くいかないですし、これがゴール!というのはなくて、日々課題をクリアしながら積み重ねていくしか前に進む方法はないんですね。

…なんて、少しお堅くなってしまいましたが、やっぱり仕事もピアノも難しさがあってこそのやりがいなので、乗り越えながら生涯続けていきたいです。

みなさんは、生涯続けていきたいと思うものはありますか?

自分が好きなことを見つめ直してみることで、仕事に関しても新たな発見や方向性が見えてくるかもしれませんね。


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